平成9年9月1日から健康保険制度が変更になります。
変更点は以下の通りです。
従来1割だった医療費の本人負担が2割に変更になります。
70歳以上の高齢者の医療費は、老人保険制度によりまかなわれますが、その一部が次のようになります。
被保険者本人、家族、高齢者とも、外来の場合は、処方を受けた薬の種類数に応じて、一部負担とは別に次の額を支払います。ただし、6歳未満の乳幼児と齢福祉年金受給者については薬剤負担はありません。
| 内服薬(1日分につき) | |
| 1種類 | 0円 |
| 2〜3種類 | 30円 |
| 4〜5種類 | 60円 |
| 6種類以上 | 100円 |
| 外用薬(湿布薬、塗り薬等) | |
| 1種類 | 50円 |
| 2種類 | 100円 |
| 3種類以上 | 150円 |
| 頓服役(鎮痛薬、解熱剤等) | |
| 1種類ごとに | 10円 |
くわしくはこちらを。